リフトやゴンドラに乗っている時間はまったく運動になっていないし、滑り出しても連続で滑るのは長くて5分くらいです。草レースなどに出場すれば、ゲレンデの一番上からゴールまで一気に滑りますから、その間は物凄く体に負担がかかっていますが、だいたい長くても3分くらいのものです。
スクールの最近のブログ記事
スキーの上手な友人に習うよりもスキースクールなどに入って半日、出来れば1日のコースで基礎をしっかり教わった方が上達が早いと思います。指導員はその道のプロですから悪いところを素早く見つけ的確に指導してくれるのでスクールに入る事が上達の早道だと思います。もちろん人によって上達のスピードも違います。
スキーは独学でも滑れるようになりますが、ちゃんと教室に入るなりしてインストラクターから教わったほうがいいです。教わったほうが滑り方がきれいです。それは怪我をしにくいということです。自転車と同じで一度身につけば忘れることはないでしょう。初めはうまく曲がれなかったりしますが、コツをつかめば簡単です。
スノボだと両足固定ですが、スキーですと片足づつですので歩くという動作から始められます。普段の生活と同じ感覚から始められるのですんなり入っていきやすいと思います。その後、スノボを始めれば、雪になれているのですぐに上達します。
はじめの1日くらいは、スクールに入った方が良いです。やっぱり、基本を知らないと、いざというとき急な動作ができませんから。準備運動はいやになるほど念入りに行ってください。とくに間接や足首、手首、首。ストレッチで暖めておけば、通常は捻挫や怪我になる場合でも、助かる場合がほとんどです。
スクールは友達といっしょのときはなかなか入ることないので、うまくなるチャンスです。ある程度街中でも遊びたいなら札幌市内とか小樽市内で複数のスキー場はしごするのもいいかもしれませんが、ホテルとかだと友達ができる確立はへるかも。それでも、行きか帰りの1泊ぐらいは札幌か小樽の市内にとまって街の雰囲気楽しんでから帰るのもいいかもしれません。
半日2時間で、とてもスキーが好きになりました。うまくなる程ではなかったですけどね。でも、「またすべりたぁーぃ」 って言ってくれました。小さい子を教える機会が多いためか、子供の扱いはとても上手だと思いました。ただ、全部レンタルというのが気になりますが、グローブや、ゴーグルなど小物についてはレンタルしてくれるところはなかなか無いと思います。
全国スキー連盟に所属しているスキークラブに問い合わせてみると、そのスキークラブ主宰のツアーがあると思います。指導員を育てる指導員になるには教えた実績も必要なので、生徒になってくれる人を募集しています。当然、教習料は無料。コーチは指導員の資格を持っています。
市区町村が主催しているスキーツアーは、補助金が出ているので他のツアーより割安で、指導してくれるコーチ陣も地元のボランティアなので教習料は込みの値段ですし、ツアー中は1日中教えてもらえます。市区町村のスポーツ振興関係の部署に問い合わせて聞いて見ると情報があるかもしれません。
スキーでは骨格・身長・体重・体の柔らかさ・間接の曲がり具合の左右差などなどから、滑り方には個人差があります。性格も滑りに大きく関係します。滑りの個人差は単に技術レベルの差から生まれるのではありません。特性を見極めながら、レッスンの内容をアレンジ。練習する斜面や斜度の設定、繰り返しの回数、滑走量、バリエーションの選択、考えてレッスンをするようです。
MT42BlogBetaInner