指先が冷たくなる原因の一つに、ブーツの隙間から水が浸入することがあります。ブーツの中に雪がなるべく入らないように、スパッツなどはいて、ブーツの履き口からの雪の進入を防ぐとよいでしょう。スキーパンツのすそを、完全にブーツにかぶせるのが大切ですよ。また、つま先側のバックルをゆるくすることです。
ブーツのつま先の所に入れる足のつま先のカバーみたいなモノがあります。ちょうど足のつま先に被せるような感じのヤツでウレタンかなにかで出来てるものでした。綿モノは汗を吸いますが雪山だとその吸い取った汗が冷えて寒くなります。靴下選びもしっかりしないといけませんね。
ブーツだけ後で買い換えたりしたら、また調整しなくちゃいけないので、ブーツは一緒に買うか先に買っておかないと、ショップに重い板とブーツを持って行って有料で調整なんてことになります。ウエアについてですが、今はスキー用もボード用も変わらないので好きなデザインを選べばいいと思います。ウエアに関しては数値だけでは判断できないので、試着して購入した方が良いです。
スキーを買う人自体少ないので、出品も少ないです。もし普通のスキーにこだわらないならファンスキーがオススメ。100cm未満の短い板がファンスキーと呼ばれています。身長は関係ないです。
スピードは普通のスキーの方が出ると思いますが、短い分不安定なのでスピードが出てるような気分になります。あと止まる時、短いので抵抗も少なくて、スキーのようには止まりにくいです。
スキーウエアを買う予定をしているのであれば、最低限グローブがあれば大丈夫ですね。また、ゴーグル、防寒グッズ、アンダータイツ、使い捨てカイロ等があれば完璧です。スポーツ用品店は冬物のバーゲンに入っている所も多いので、経験者のお友達と一緒に行ってもらうのが良いと思います。
レンタルスキーもグレードが低いものが多いわけですが、一応ユニセックスですから、レディース初級モデルはそれより柔らかいことも考えられます。特にロシニョールのレディース初級モデルはテールをずらしやすいように設計されているモデルが多いです。サイドカーブがきつい板とは別の意味で、外脚1本だと板が回りすぎてしまうので、両脚に力を分散してそっと撫でるように滑る感じです。
ウエア選びも少しは慎重になりますが、やっぱり最初は見た目にこだわります。
メーカーにこだわるより、自分がいいと思うウエアを着ているほうが気持ち良く滑れると思います。
実際にスキー用品店に足を運んで、店員さんにいろんなウエアの特性を聞いてみることをお勧めします。毎年いろいろな機能を備えたウエアが出てきています。
絶対に試着はしてください。
真冬にテレビをつけているとしょっちゅう画面の上に交通情報が出ます。どこどこの高速道路で事故のため通行止めとか吹雪のため通行止めとか。テレビで情報が出るのは高速道路だけですが、もちろん一般道でも事故は頻発しているわけでして、以前は冬に函館札幌間を車で何度も移動していましたが、道中路肩に事故車がいなかったときはなかったんじゃないかと思います。
スクールは友達といっしょのときはなかなか入ることないので、うまくなるチャンスです。ある程度街中でも遊びたいなら札幌市内とか小樽市内で複数のスキー場はしごするのもいいかもしれませんが、ホテルとかだと友達ができる確立はへるかも。それでも、行きか帰りの1泊ぐらいは札幌か小樽の市内にとまって街の雰囲気楽しんでから帰るのもいいかもしれません。
モーグル雑誌に書かれている事を日中に実践して、夜に予習と復習するのです。ちなみに北海道は頻繁に降雪がある事からコブのラインに新雪が溜まりやすく、板がそれほど滑りません。なので縦のラインで攻めやすいコブと言えます。今までできなかった事が北海道ではできてしまい、ワンステップ先の練習ができる事があります。
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