トマムは駅から近いです。新千歳から電車で1時間ちょっと。駅からバスで10分かかりません。リゾートなので、滑る以外のイベント、イルミネーションもあります。札幌市内泊で札幌国際は、春スキーで連れが初心者、昼に時間作れば市場で昼ご飯も良いですし、夜の札幌も楽しいでしょう。トータルで満足できるかもしれません。
三月中旬から四月上旬でもスキーができそうな所は、白馬五竜、白馬岩岳、栂池高原等この時期はどのゲレンデもリフト券の割引やファイナルのイベントも多数有ると思います。結構雪の状態も良いそうです。特に白馬五竜がお勧めです。
大自然を満喫したいので、札幌とかではなく道北や道東を考えています。ですが、3月下旬の北海道は、本州の感覚で言えばまだ真冬です。札幌市内でも一歩裏道に入ると路面に雪が残ってますし、道北や道東ではまだまだ大雪が降ることもある時期です。もっと良い時期に計画しようかと思います。


3月ということで気候的にそんなに厳しくはないと思いますが、旭山動物園は想像を越す来園者があるようで、旭川便は格安ツアーでの手配は絶望的です。ノーマルで手配すれば取れそうですが金額的にどうなのでしょう。札幌のウインターミュージアムがお勧めでジャンプ競技開催日なんかだと、かなり楽しいですよ。
旭川の隣町に東神楽町という町があります。動物園からも近いのですが、ここに花神楽という温泉があり、もちろん宿泊もできます。旭川は内陸部ですが、それだけに道内各地の美味しい魚介も入ってきます。小樽や札幌に負けないですよ。スキーがしたければ市内のスキー場もありますし、お勧めは旭山動物園東門前にある雪の村です。圧雪車で周遊したり、雪上ラフティングも楽しめますし、初心者用のゲレンデもあります。
リゾートといえばルスツやキロロですが、宿泊費も結構高いはずです。大きなスキー場なら旅行会社のツアーのほうが安いかもしれません。
これらのスキー場は千歳からはどこも結構距離がありますので、交通のことから見れば定山渓にとまって国際スキー場に行ったり、小樽の朝里川温泉に泊まって朝里スキー場へ行くということもできます。
朝里は初心者でもすべることの出来るコースもあるし、周りにはペンションもあり、しかも温泉もあります。
ニセコは、トマムやルスツ、キロロといった他のリゾートスキー場に比べ、個人ペンションが多いので、ホテルより料金設定の安い所もあると思います。
スキーヤーズベッドを置いているスキー宿なら、安く泊まれると思いますよ。

ですから、札幌に泊まってニセコに行くか、小樽に泊まってニセコに行くかのいずれかの選択になります。
札幌に泊まればバスなどでどのスキー場にも行けてとっても便利です。
バスの設備についてですが、これはツアーによって異なります。最近は床が高いタイプのバスで、トイレ付・リクライニングシートのバスが多くなっています。こういうタイプは、3列独立シートでリクライニングもまっすぐではありませんが倒せます。ただ、うしろに客がいる場合、その人が寝るまでは倒せないというのが難点ですが。
また、激安ツアーなどでは普通の観光バスと変わらないものもあります。さすがにスキーバスの場合荷物を積むため、床下に大容量トランクを備えているため、トイレはなく、2x2シートでリクライニングもそれほど出来ません。
結構暖房をいれるせいでのども渇きがちです。お茶か、水のペットボトルを買っていくといいとおもいます。ただ、のみすぎると、トイレがちかくなって面倒なのでご注意を。

それから、車内の雰囲気ですがやはり若い人が多いせいで、元気のよいグループなんかが一緒だとにぎやかなこともあります。車内の静かさは、ある程度の時間になれば消灯されるので自然と静かにはなっていきます。
普通の観光バスで運行されます。トイレやお茶のサービスはありません。通常の夜行バスが10列なのに対して、スキーバスは11列ないし12列になります。12列だと、足下がかなり狭いです。夜行バス用の車輌でないので、運転席と客席の間にカーテンがありませんので、一番前の席は、対向車のライトで眩しいですよ。お客さんの集まり具合によっては小さいバスで運行されます。
雰囲気は、若い人が多いという感じです。消灯時間も運転士によりまちまちとなります。
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