深い深雪ではクラシカルにせよスケーティングにせよノルディックの競技用スキーでは、幅が狭くて雪に埋まってしまうからです。山スキーのようにある程度の幅があれば、別ですが、幅の広いスキーを使って走法を選択するならば、スケーティングの方が早いかもしれません。
クロスカントリースキーにもクローチングというアルペンスキーと同じ姿勢がありますが、クロスカントリーの場合はポールの空気抵抗が影響するほどのスピードは出ませんのでポールは真っ直ぐです。クローチングを組んだときに空気抵抗を少なくするために、体にフィットさせる為に曲がっています。
歩くスキーやあるいは クロカン並に歩けるテレマークスキーの道具が置いてあるお店、基本的には登山用品店になるですね。スキー用品店でクロカンやテレマークの道具を売っている店は、あまり見ません。北海道なら別のようです。
雪祭りの歴史とか北海道の開拓の歴史みたいな資料館も有って、大人も勉強になります。もし雪祭り中心だったら、朝早めの飛行機で新千歳空港に着いて札幌入り。そして旅館に荷物を預けて、午後は大通り会場を見学。2日目は1日真駒内会場で遊ぶ。3日目の午前中は、スキー場に行ってスキーをして、午後遅めの飛行機で新千歳を発って帰路に着く。
早朝の雪まつりは、雪像を見るだけならいいと思います。朝に雪祭り以外の市内観光をして、早朝であれば外観のみになってしまうかもしれませんが、道庁をはじめ、名の知れた建造物は見ることができます。ゆっくりというわけにはいかないかもしれませんが、欲張って、スキーもして、雪祭りも見てでいいと思います。
夏はラフティング、冬はスキーやスノーボードというのが、ニセコとなっています。近くのニセコアンヌプリスキー場では、ゴンドラが稼動中と思います、1000メートルぐらいまで上がりますすので、羊蹄山や遠くに見える洞爺湖・昭和新山などの雄大な景色が広がります。
北海道の「クラブメッドサホロ」では、子供を預かって遊んでくれるサービスがあるので、夫婦で心配なくスキーを満喫でき、ゲレンデもすぐ近く、リフトゴンドラ乗り放題。天気が悪くてもいろんなイベントがあり、食事は三食付いて夜は楽しいショーがあります。温水プールもあるので大人も楽しめるはずです。帯広近辺にはいくつか温泉もあるので、温泉めぐりも楽しいかもしれません。
長野県、野沢温泉スキー場は温泉街に宿泊者は無料では入れる温泉が何箇所かあり、スキーしなくても一日楽しめる温泉街です。ゲレンデまで10分ぐらい距離はありますが、さかや旅館、千歳館、常盤屋旅館あたりがおすすめの旅館です。温泉ではありませんが福島県の猪苗代湖の北側にあるアルツ磐梯はゲレンデベースにリゾートホテルがあります。温泉は引いてませんがすぐ近くに日帰り温泉施設があります。
4月のトマムで氷のドームとかイベントは暖かくなったので終了していましたが、とても寒かった。スキー&スノボをするのには問題ないパウダースノーでした。天候に左右される割合が高くなるようで、前日に雪が降って、当日に晴れたら最高だと思います。
夜間・早朝の移動をしないなら、ノーマルでも大丈夫な確率の方が高いとは思いますが、チェーンを巻くような状況になっても驚きません。GW明けまではスタッドレスを履いているというかたもいますし、スタッドレスで行ってよかったという道路状況にGWで遭遇したことがあります。ですからチェーンは必携ですね。