雪の降る中、札幌、函館、富良野など。いずれかののイルミネーションの町を歩く、というのもかなりロマンチックです。寒さが平気なら、時期を選んで層雲峡の「雪祭り」も楽しいかもしれません。とにかく雪が降り始めたらいろんなところでイベントがありますので調べてみましょう。
氷のホテルなどは、本州では味わうことは出来ないでしょうし、スキー場に隣接してるので時間いっぱいスキーを楽しむことが出来ます。良好の時期にもよりますが、流氷も北海道でしか味わえないです。道東にはスキー場があまりないのが難点です。ですので旭川や層雲峡のあたりのスキー場に行き、行きか帰りに網走まで足を伸ばして流氷観光。
屈斜路湖では、1月後半頃は白鳥が来てます。砂湯のところで、パンの耳を売ってますから、白鳥の餌あげも楽しめます。旅行される地域・スポットをほとんど網羅したツアーバスが運行されます。提携ホテルの宿泊者専用なので、その中から選ぶといいと思います。ネットの予約サイト経由や旅行会社の格安宿泊プラン利用者でも問題ないようです。
小樽は小さい街ですので、一日あれば大体のところは見れるようです。お勧めは、北一ガラスのオルゴール館には、昔のオルゴールがあり、定時で実演をしています。積丹半島にある神威岬にいってみたかったのですが冬季はバスがでてないとの事で断念しました。積丹半島の途中までならば、余市も良いですね、ニッカの蒸留所があり、見学ができます。
滝野すずらん公園のクロスカントリースキーをお勧めします、3月末でクローズのようです。同じスキーでもゲレンデと違い、静かな山の中を歩くのは気持ち良いですよ。ただ、結構な運動量ですので、登りでは汗だらだら、下りは大変でしたが、歩きも良いものです。
クロスカントリースキーでのローラーを使ったスケーティングの練習です。スケーティングができませんでした。とりあえず真似事でハの字歩行で歩く時、強く足踏みをしていました。そのうち、内エッジで蹴る感覚がつかめるようになり、ハの字歩行をやっているうちに徐々に感覚が分かるようになりました。習うより、慣れろですね。
クロスカントリーのオフシーズンの練習は、ストックランニングという練習がありました。平地よりも登りのほうがやりやすいので近くの山でただのランニングではなくストックを使って少し飛び跳ねるように走るのです。心肺能力を高めるのと筋力アップをかねたトレーニングを行っているようです。
小樽市の朝里川温泉もお勧めのところです。宿のすぐそばに、朝里川温泉スキー場がありますし、道内有数の札幌国際スキー場へはタクシーやバスで30分ほどで、小樽市は寿司や魚介類で有名な港町で、アフタースキーの観光も出来、便利です。
道内の通常のスキー場でしたら、メジャーな所で、ニセコ、キロロ・朝里川、ルスツ、サホロ、トマム、富良野とか。しかし、海の幸は、小樽に近いニセコとかキロロ・朝里川あたりで。一度はニセコに行くと満足できると思います。富良野のスキー場行って、観光して、周辺の白金温泉とか行くのがおすすめです。
スキー場には色々なコースが設けられていて、初心者から上級者までが楽しめるようになっています。
飽きないくらい面白いスキー場です。ちなみにニセコや札幌国際スキー場も面白く温泉も近くにあって良いのですが海の幸、となるとあまり期待できないと思います。キロロでしたら帰りに小樽や余市、札幌に寄ることも可能ですし、いろいろ楽しめると思います。
飽きないくらい面白いスキー場です。ちなみにニセコや札幌国際スキー場も面白く温泉も近くにあって良いのですが海の幸、となるとあまり期待できないと思います。キロロでしたら帰りに小樽や余市、札幌に寄ることも可能ですし、いろいろ楽しめると思います。