スキー板の長さは全く好みだと思います。スピードを出す人で170cmですが、ゆったり滑る人なら160cm前後で充分です。幼稚園児くらいまで相手だったら、130とか140cmでも充分で、短めの方がいろいろと楽ですが、小学生だと追いつくのに大変かもです。カービングの中にもいろんなジャンルがあります。
単なる初級モデルと違ってカービングしようと思えばついてきてくれる、雪質を選ばないものばかりです。傾向としては、全体に中?太く、特にセンター幅が広め。それで軽くて柔らかい、反応が鋭すぎないといったところ。サイドカーブがきつめの板もありますが、トーションが柔らかければ充分ずれて負担はかかりません。悪雪ではきつめの方が回しこみやすいですし。

スキーボードは基本的に100センチ未満の板の事をいい、普通の板より取り回しが楽です。ですから、初めてやった方でもスキーボードでは普通に回転とか始めたその日に出来ますし、後ろ向きに滑る事も出来ます。ましてやスキーで土壌が出来ているなら余裕だと思います。
スキーボードも短ければ扱いやすく、アクロバティックな動きもしやすくなります。
子供の動きに合わせてわざわざスキーボードの板を選ぶ人も増えているらしいです。スピードもスキーの板に比べて出ません。
スキー板と靴は、オークションで揃えました。板・靴・ストックのセットで3000円前後、中古・その他郵送料が2000円ぐらいかかります。子供用は人気がありますので、結構値段が上がります。チューニング経験もありますので特に困ったことはありませんでしたが、オークション利用はその点も含めて考えた方が良いと思います。
サイズ調整機能付きのものは、元々表示されてる1番大きいサイズに作った物を紐やベルトで縮めるような感じです。1番小さくすると袖や裾がくしゃくしゃになるのでかっこ悪くみえます。
数年間使用する予定ならば、最初のうちの見た目の悪さを犠牲にしてでも大き目のものがいいかと思います。1番上のお子さんにサイズが合わなくなったら下へと言う風に行けば理想ですが、なかなかいかないと思いますので1人につき2、3年持つようなサイズで買うといいかもしれません。
一般的なカービングスキーでは身長?10cmが目安ですが、ある程度一人で滑れるようであれば、Jr.の初心者用なら板も柔らかくサイドカーブも緩いため、身長と同じか少し短いぐらいでいいと思います。大抵身長?20cmより短くなってしますと買い換える人が多いようです。
ただし、メーカー物でやや高額の物だと板も硬くややカーブもきつくなります(大人モデルを小さくしたような物)。
メーカーや板の種類が指定できるレンタルがありますので、それらを順々にこなして自分に合う板を見つけるのが合理的です。それにモーグル用とダウンヒル用などでも固さは全然違います。
またビンディングは上級になるほど解放値を高く設定できる(外れにくくできる)と思ってもらえればよいかと思います。

初級者用と上級者用ですが、基本的に硬さが違います。
板だと一般的に上級者のほうが固くなってきます。
うまい人はどんな板でも滑っていってしまいますが、うまい人が必ず上級者用の板ですべるのかというと、ターンの入り方、抜け方や体重のかけ方で合う板が異なってきますので、いろんなメーカーのいろんな板を試してみると、自分に合うスキーが分かってくると思います。

ブーツは値段が高くなるほど、素材がよくなりショックを吸収してくれたり、足を締める際にフィットさせやすい、つまり調整できるところが多くなるのが一般的です。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適になるようです。
上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

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