クロスカントリーのストックはアルペン用では短いです。ストックで押し出すことも推進力にするので、アルペンに比べると長いものを使います。クロカンよりも気軽に歩くスキー、くらいならアルペン用でも良いようです、オフピステのスノーハイキング、ネイチャースキーの場合は入門用クロスカントリースキー用具では物足りない可能性も。
スローな旅で北海道の自然にどっぷり浸かりたいのなら、道東の方が良いのかもしれません。中標津や釧路、女満別にも空港はあります。江別岩見沢は近郊都市なので、いわゆる北海道なところは少ないです。旭川を中心とした、富良野、層雲峡などのエリアですね。旭岳にある旭岳ビジターセンター周辺には自然散策路があり、雪のあるときはクロスカントリースキーのコースになっています。
ウトロで流氷ウォークや流氷ダイビングなどのツアーに参加して夕方網走方面へ移動するか、朝からバスで知床斜里駅まで行き、『流氷ノロッコ号』で流氷のオホーツク海を見ながらのんびりと網走へ向かうのも良いでしょう。網走では流氷観光船で流氷原クルージングはもちろんですが、他にも網走監獄博物館を見学したり、ワカサギ釣りやスノーモービル体験もできます。2月頃だと、白鳥なども見ることができそうです。
冬なら旭岳温泉・十勝岳温泉などの高地の温泉で、雰囲気のあるホテルで
雪に囲まれてのんびりできます。結構、一人で泊まれる宿が多い。氷上(湖)の上に温泉を引く
然別湖は良いです。ここの辺はとても寒く、1年の寒暖差が60度くらいある時があります。道央から北か東の湖や川の周辺で見れれることが多い、ダイヤモンドダストや湖のフロストフラワーはきれいです。
流氷を見たいのであれば、オホーツク海側でも札幌からのアクセスが比較的容易な網走から知床を回るという手がありますね。特にウトロあたりであれば見れるかもしれません。但し、天候次第で流氷の接岸が遅れることがありますので、行く前に第一管区海上保安本部の海氷情報センター等で接岸の有無等をご確認する必要があります。
パックツアーで道東方面の観光地を巡りました。釧路空港に到着して、バスで釧路湿原、摩周湖、阿寒湖、硫黄山と周り、知床半島の付け根のあたりにある「ウトロ」という温泉郷に一泊。二日目は知床自然センター、オホーツク流氷館、網走監獄というルートで盛りだくさんでしたね。帰りは女満別空港から羽田へ。
温泉につかりながら年越し、というお客さんがとても多く、定山渓あたりは満室になります。同じ冬でも、2月くらいになると流氷とかも見られます。辺りが銀世界だからこそ風情が増す場所もあります。イルミネーションや冬のイベントも多数あります。あとは釧路湿原とか冬の摩周湖もなかなかいいです。あと、カニとか牡蠣とかは冬が旬です。
冬になると、大手温泉ホテルは都市部から無料送迎バスを出すところが多いです。地元民も利用します。有名温泉地の大手ホテルであれば問題なく行けます。レンタカーを使わない方であれば夏より便利なぐらいで、あとは定期観光バスをうまく組み合わせれば、意外に観光できます。
リフトやゴンドラに乗っている時間はまったく運動になっていないし、滑り出しても連続で滑るのは長くて5分くらいです。草レースなどに出場すれば、ゲレンデの一番上からゴールまで一気に滑りますから、その間は物凄く体に負担がかかっていますが、だいたい長くても3分くらいのものです。
「熱気球」「犬ぞり」「ワカサギ釣り」「チュービング」「スノーシューハイク」「スノーモビル」などなど、普段出来ないような体験が色々揃っています、特に熱気球は印象的だと思います。また、どの会社もホテルまで送迎があるようです。インドア派には、「ふらのチーズ工房」の手作り体験は格安で楽しむことができます。
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